なぜセキュリティーが必要か?
カーナビ、カーオーディオ、タイヤ・ホイール、エアロ・・・駐車場に戻ると愛車の無残な姿がある。
よくある話、車上あらしです。
朝起きて、出勤しようとするといつもの場所に愛車が無かった。激増中の車両盗難です。
どちらも他人事ではありません。車上あらしは実に308695件(2000年認知件数、実際はもっと多い)起こっており、実に1.7分間に1件の割合で起こっています。また、車両盗難も56205台、10分に1台ずつ起こっています。背景には盗難車や盗難品の流通網が確立されていることがあげられます。
いつ、あなたの車に起こってもおかしくない状況です。
一方、検挙率は年々下がり続けており、自己防衛をしなければ泣き寝入りしかありません。保険にはいるのも一つの防衛方法ですが、車両保険では諸費用が出なかったり、格落ち分が引かれたりと現状復帰はできないのが一般的です。やはり被害を事前に食い止めるのが一番です。そして事前にくい止める機能を持っているのがカーセキュリティーなのです。
カーセキュリティーを取り付けると…
- 車を盗まれません
(当店12年間の実績です。100%とは言い切れませんが、これまでのところは守ってきています) - 車上荒らしを防止します。
万が一車内に侵入しようとしてドアを開けたりすればすぐに大音量のサイレンが鳴り響き、ほとんどの場合は犯人はあきらめて逃げていきます。 - 車両盗難・車上荒らしとも未遂にあう確率がグーンと下がります。
当店のデータから、未遂にあう確率は約40分の1に減ります。セキュリティーをつけた後に何もセキュリティーが作動するようなことがなくても「なーんだ、付けなくてもよかったじゃん」とは思わないでください。見えない部分でセキュリティーが働いているのです。 - いたずらを防止します。
10円パンチなどの傷付けなどを心理的な部分と、センサー構成によっては未然に警告することなどにより防止します。 - 安心が得られます。
これが最も重要な部分の一つであると考えています。 体験談ですが私も車を買って食事などに行ったときに「今頃車は大丈夫かなぁ???」と心配になり、食事もそこそこに車に戻ったということも何度もあります。車は本来便利に楽しく使う道具のはずなのにこれでは本末転倒です。そんな不安を吹き飛ばしてくれるのがセキュリティーなのです。
セキュリティーは万が一の(今ではしょっちゅう起こっていますが)盗難・車上荒らしの被害を食い止めるだけではなく、オーナーに安心と安らぎをもたらしてくれるのです。
盗難未遂にあった車の写真
※セキュリティーが装着してあったおかげで盗難の難を逃れた車です。 オーナー様のご厚意で掲載させていただきました。
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いずれのパターンもいわゆるプロの窃盗団がやったものと思われます。しっかりセキュリティーが装着してあるおかげで盗難には至らなかった例です。
プロテクタでは、こういった「未遂被害」も最小限で収まるように機器・センサー構成や、取り付け施行方法などを研究・開発しております。




