私は年に数回程度サーキットの走行会に参加する、クルマ、ドライバー共に”中級”程度の走り屋です。
そんな私が何故『エアモニ』導入に至ったか、特筆すべき3つの理由から説明したいと思います。
理由
@:リアルタイムで”4輪同時に”空気圧&温度の状況を”チラ見で”確認できる!
サーキット走行ではタイヤに熱が入った状態でベストな空気圧になるよう減圧状態で走り始めます。
”ベスト圧は何周目からか”の把握はタイムはもちろん、安全に走る上でも重要なポイントになります。この”何周走るとどれくらい空気圧が変化するのか”を知るには、通常、貴重な走行枠の中で、何度もピット戻り空気圧測定&調整を繰返し、そのデータを元に”ベストな状態”をつくるワケですが、『エアモニ』があれば、狙いの空気圧になったらアタック開始!空気圧過多or熱ダレの警告でたらアタック終了これを”チラ見”で確認すればいいだけになります。 |
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タイムを出すためには、車両で唯一路面と接地しているタイヤをまずベストな状態にすることが不可欠、逆に言えば、それ以外の状態でいくら走り込んでも、タイムは出ないしクルマは言うこと聞かない。
実はドライビングに問題は無いのに何が悪いのか分からず貴重な時間と消耗品を無駄遣いするだけに終わる。
『エアモニ』導入前の私がそうで、”我武者羅に走る”だけでは思うような結果は出ませんでした。
その位タイヤの状態把握は重要=『エアモニ』必須と考えた理由です。
A:簡単脱着!使い回し可能!
”バルブキャップと交換するだけ”という他には無い『エアモニ』だけの特権です。センサー取付は4輪やってもほんの数分。本体も携帯電話ホルダー等を代用すれば簡単設置で電池駆動にすれば配線は一切不要。
これなら現場での使い回しも十分可能!
また、家族用ミニバンで旅行、や、タイヤ、ホイールに不安ある友人のクルマに一時的に移設、などが可能で、特に高速道路利用時には、安心と安全を得ることができます。タイヤのパンクなんて滅多に起きない・・・と思っているからこそ、気が緩みがち。
常にモニターし異常を警告してくれるタイヤの見張り番『エアモニ』は、
”何かあったとき”のリスクを考えれば”転ばぬ先の杖”で導入しておいて損は無い装備と思います。
B:タイヤコンディションの”変化”を把握できる!
真冬の朝、タイヤの空気圧は設定値よりも0.3kくらい下がっていて、15分程走行すると0.4k上昇する・・・
私は『エアモニ』を導入するまで、いつもの通勤路でのこの事実を知りませんでした。
例えばスキーに行ことになり出発は朝早く、高速道路を長距離走るので気を使って空気圧を適正圧に調整
・・・なんて場合、上記の事実を知らないと、規定の2.2kに合せ出発、高速道路上では2.6kまで上昇、タイヤの接地面は少なくなりグリップ力は低下、タイヤのセンター付近だけが異常磨耗し溝は浅くなって排水性悪化、という危険な状態になりかねません。
『エアモニ』があれば、タイヤは今どんな状態にあるのか?パンク等のトラブルは無いか?は一目瞭然、
かっこよく言えば、タイヤと会話ができちゃうワケで、事故を未然に防ぐことも可能です。
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・・・以上が私の『エアモニ』導入理由で、同じく全てのドライバーにオススメしたい理由です。
総じて言えることは、正直安くはないシステムですが、その費用対効果を考えると”買い!”と自信を持っていえるアイテムです。
一度使ったらもう手放せなくなる『エアモニ』、是非その効果、安心を体験頂くことをお勧めします!
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