開発者の声

企画担当 水谷

セプターEVOはリーズナブルで高性能なシステムを目指して開発を進めました。
具体的には
1.取付が簡単に行え、取り付ける人によるばらつきが出ない
2.誤作動等は最小限
3.簡単操作
4.車両のセキュリティーホールをカバー
5.高品質:MADE IN JAPAN
を実現すべく、企画を進めました。
システムとして、完全車種専用ブラケットや新開発スマートボンネットセンサー の採用、センサーへの高性能素子の搭載を行いました。 また、製造・検査はセ キュリティーを知り尽くしたプロテクタで行うという徹底した品質管理体制も実現しました。
MADE IN JAPAN、MADE IN プロテクタのプライドを感じ取っていただければ幸いです。

プロテクタ代表取締役社長 水谷太郎
ハードウェア担当 上條

今回ハードウェア担当としてセプターエボを開発してきましたが、自分の設計したものが形になって世の中へ出るという喜びは格別です。
86/BRZの弱点ともいえるボンネットは新技術を採用し、取付がとても簡単に なりました。開発段階では数々の失敗もありましたが、周りの方の助言と ソフト担当とハード担当の二人三脚で乗り越えられました。

既存の純正アラームを生かしさらに高機能なものにする=純正アラームブースター という、これまでになかった考え方を実現したこのセプターエボで、 より多くの方にメイド・イン・ジャパンの安心感を体感していただければ幸いです。

プロテクタ専務/Web商品企画部 部長
ソフトウェア担当 大嶋

86/BRZ 個人的に好きなクルマの一台です。
“そんな”『クルマを守るための商品を造ろう!』というプロジェクトがスタートすると決まった時、直感的に「これは楽しそうだなぁ」と思いました。
ソフト開発にあたっては「こんな機能があるといいな」とか「こんな時はこうなると嬉しいな」など、ユーザーさんの気持ちになって行いました。
例えば警戒中のLEDの点滅方法、警告時のホーンの鳴り方、タワー式駐車場に安心して駐車できるなどなど・・・。そのため、気が付くと日付が変わっていたということも、チョコチョコありました。
開発中は頻繁に何度も“壁”にぶつかっていました。が、プロテクタには日本屈指のインストーラーが多数いるので、そんな時でも的確なアドバイスがあり、何度もクリアーしてきました。セプターエボはプロテクタ全てのスタッフの息がかかった、一押し商品です。

プロテクタWeb商品企画部

ボンネットセンサー担当 井上

まず1番はボンネットを開けられたらすぐに反応すると言う点です。一番反応しやすい場所を検討しました。
次にユーザー様が簡単・スマートに取り付けられるといった点です。
加工無しでワンタッチコネクターとボルトで締めるだけで施工できます。

ボンネットセンサーのステーですが高さと角度等がなかなか難しかったです。 角度を合わせると高さが合わなかったり高さを合わせると角度が合わなかったりミリ単位で合わせました。特に高さ!!! 高すぎるとボンネットに当たるので試作ステーではボンネット内にカメラを仕込み何度も撮影したりもしました。 でも最終的には良い高さ・位置が出ました。 スイッチ担当だけでしたがかなり苦労しました。


プロテクタカーマーケティング部 副店長
取り付け担当 柴田

まず始めに本体の隠す位置ですが、セキュリティーは本体が簡単に見つかってはいけないので、パッと見て見えない位置を探すのに苦労しましたが、良い位置が見つかりました。詳しい位置はお伝え出来ないのが残念ですが、是非実際に取り付けして体感してみて下さい。

配線関係は取り付けしやすように考え、得意じゃない方でも
安心してインストール出来るように仕上げました。

プロテクタカーマーケティング部 店長
取付用マニュアル担当 藤澤

発売前のセプターEVO取付イベントにご参加いただいたお客様に 実際に取付を行なっていただき、わかりにくい箇所や不明な箇所のご意見を頂きマニュアルに反映させていただきました。

一番気を使ったところは写真の取り方です。
DIYで取り付けをしていただく製品だからこそ取り付けやすさ、接続場所のわかり易さにこだわりました。

プロテクタ営業企画部 部長