カーセキュリティーの新たな伝説、パンテーラ 販売元 | カーセキュリティのプロテクタ
自動車の盗難防止に高機能カーセキュリティ | パンテーラ
パンテーラ誕生ストーリー
パンテーラ誕生ストーリー
 

 パンテーラの誕生は、1989年にまで遡ります。

 日本のカーセキュリティーシステム販売・取付の老舗、プロテクタの代表:水谷太郎は、留学先のアメリカで友人の持っているリモコン式カーセキュリティーシステムを興味深く見ていました。

 当時はまだまだ日本は安全神話が幅をきかせていた時代。今では一般的なキーレスも一部の高級車にオプションとして設定されている程度でした。
 一方アメリカでは車両盗難・車上荒らしが頻繁に起こっており、セキュリティーはその対策としてアメリカで市民権を得始めていた商品でした。

 車をいじることが趣味だった水谷は、早速ショップへ足を運び、数種類のカーセキュリティーシステムを購入し、帰国後自分の車に付けてキーレス機能と確認音を楽しんでいました。
 その後、車のドレスアップの一環としてセキュリティーの取付を友人などに依頼されて、個人輸入しては取付を繰り返していましたが、ナビの普及と共に増加した車上荒らし対策として、口コミで依頼者の幅が広がってきたことで、1992年よりセキュリティー専門で営業を始めました。

 その後、ユーザーと直に接して感じる、「日本のニーズ」にあった商品を探し求めて、世界各国の製品展示会の視察を続ける一方、付き合いのある外国メーカーにて「日本向けのスペシャルモデル」の開発・製造なども検討していましたが、技術・品質の面でこれだ!という領域まで到達することはできませんでした。

 プロテクタとして、数千台の車にセキュリティーを取り付け、それ以上の数のユーザー様と接し、ご要望をいただき、意見を交換した中で日本市場にもっとも適した、ユーザー様に満足してもらえる製品はどうあるべきか…という、カーセキュリティーの次世代を担うシステムの骨格が明確になって来ました。

 ただ、それを実現するための電子技術や生産体制、品質管理体制が不足しており、製品化には至りませんでした。

 そんな時、国内有数の自動車用電子機器メーカーのユピテルと出会いました。当時ハイエンドカーセキュリティーの企画を模索していたユピテルとプロテクタの思惑は一致し、実験・実車取付・評価・アドバイスをプロテクタが、技術開発・設計・製造・品質確保をユピテルが主に担当することで決定しました。

 そして、このパンテーラプロジェクトは2002年の秋にスタートし、2年以上の開発期間を経て製品化実現となりました。

 
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