カーセキュリティーの新たな伝説、パンテーラ 販売元 | カーセキュリティ・ホームセキュリティのプロテクタ
自動車の盗難防止に高機能カーセキュリティ | パンテーラ
パンテーラ開発秘話
 
パンテーラ開発秘話
   パンテーラの開発は、2つの違った個性を持った組織のコミュニケーション作りから始まりました。

 セキュリティー一筋で、「セキュリティー性能だけは譲れない」プロテクタと、国内メーカーとして「信頼性と安全性に関しては譲れない」ユピテル。
 そんな2者が、全く新しい製品を作り上げるまでには数々のエピソードが生まれましたが、そんな中で3つご紹介します。

【車の乗り逃げ防止機能はどうする!】

車の乗り逃げ防止機能はどうする! パンテーラには車を盗ませないためのたくさんの新機能・技術が盛り込まれていますが、車を盗むためのひとつの手段として、日本でも最近ちらほら聞くようになったカージャック(運転中の車の強奪)に対する機能の盛り込みの時の話です。
 運転中に銃やナイフなどで運転者を脅して車を乗っ取ってしまうカージャックに対しては通常のイモビライザー機能やアラーム機能では対応することができませんでした。
何しろ運転中なので、イモビライザーは解除され、キーは付いている、もちろんセキュリティー機能もOFFになっているからです。
 これに対してパンテーラでは自動的にカージャックを認識して、警報を作動させ、イモビライザー機能を起動させることをプロテクタとして提案しましたが、走行中に警報を鳴らしたりイモビライザー機能を強制的に働かせるのは危険だという認識がユピテルにあり、機能詳細を決定するまでにはいろいろな議論を重ねました。

 結局、ユピテルの製造品質の高さと技術的な裏付けによる安全性能も確保した上でカージャック防止機能も盛り込むことができました。これで最近増えているカージャックにも対応したシステムとすることができました。(動作等の詳細はセキュリティー上、ここでは述べません)

【搭載センサー数が多すぎないか?】

パンテーラには、カーセキュリティーとしては最も多い6つのセンサーが標準搭載されています パンテーラには、カーセキュリティーとしては最も多い6つのセンサーが標準搭載されています。これは如何に早い段階でイタズラ・車上荒らし・車両盗難に対して警告や警報を正確に出すかということを追求した結果、通常のセキュリティーに付いているショックセンサーに加えて、ドップラーレーダーセンサー、赤外線センサー、音圧センサー、傾斜センサー、ループセンサーを加えることになりました。

 これにはユピテル側から取り付けした上での品質確保が大丈夫か?(全てのセンサーをしっかり取り付けて調整も完璧に行わないと、せっかくの高性能が発揮されるどころか、動作不安定になりかねない)という懸念が出てきました。
 これについてはパンテーラを販売・取り付けするパンテーラ認定店(プロショップ)の技術力の高さとプロテクタのサポート体制を充実させることで、しっかりとした取付体制を構築するということで、ユピテルもゴーサインを出して全センサー搭載を実現しました。

【トリプルゾーンセンサー?】

トリプルゾーンセンサー?
 パンテーラの特長である、アルゴリズムプログラミング機能を搭載するにあたり、ドップラーレーダーセンサー・ショックセンサー・音圧センサーなど、異なったセンサーの「いいとこ取り」をすることができるようになり、誤作動を極限まで少なくする目処は立ちました。

 しかし、誤作動を減らすことに集中するあまり、想定外の接近やイタズラなどで今までのセキュリティーで反応することができることに、パンテーラではできない”かもしれない”という可能性も出てきました。
 そこでパンテーラではユピテルの技術で上記全てのセンサーを3ゾーンとし(通常は1ゾーンか2ゾーンです)、デジタル処理することにより誤作動を減らして、検知感度を上げるという今までのセキュリティーでは不可能だったことを実現しました。

 
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